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【唯一の正解】からの脱却!!!!(熊本レッドベアーズコーチMTG) 前半

こんにちは。

熊本レッドベアーズで毎月恒例のコーチMTGを行いました。

今回は、前半後半に分けて、コーチMTGの一部を紹介したいと思います。

後半はこちら

5月のテーマの振り返り「怪我をしないようにするためには?」

がっちゃん
がっちゃん
5月のテーマを振り返って、子どもたちの反応はどうでしたか?
ぐっちゃん
ぐっちゃん
「無理はしない」そんな感じに思います。
たくや
たくや
5月のテーマを言ったその日に、怪我をしてる子が数人いました。汗
部活で顔を切ってたり、足首痛めてたり、、、
後は、運動会の練習が大変みたいで、熱中症になりましたとか、かけっこで前の人がコケて、避けようとしたら足の指を怪我しましたとか、、、

子どもたちの答えは面白かったです。
・100%ジュースを飲む
・受け身を取る
・ストレッチ
・体幹

梅ちゃん
梅ちゃん
「受け身」は面白かった。
「どうやったら受け身できる?」って聞いたら、「ユーチューブ」って言ってた。
自分で考えるっていうのが一番良いんだろうなって。
食べることや寝ることに気づいてもらうのが良いな。
練習前のストレッチも周りの環境に影響をうけるよね。
ストレッチをしっかりする子がいるクラスは、みんなしっかりする。
誰かが見てるとやる子。誰かが見て無くてもやる子。
いろんな子がいて面白いと思った。
比較的今月は、みんなストレッチをしっかりやっていたと感じました。
がっちゃん
がっちゃん
一般的なこと以外のことをいかに発見するのか?
いかに発見しやすい環境にしてくかが大切だと思いますね。
梅ちゃん
梅ちゃん
唯一の正解からの脱却が必要だよね。
がっちゃん
がっちゃん
お家や学校の環境も大切で、僕たちのできることは微々たるものですよね。
でも、そこから脱却していっている子達も増えてきているので、コツコツやっていくと僕たちがおじいちゃんになっている頃には、環境が変わってるかもしれないですね。
梅ちゃん
梅ちゃん
どっちが良いっていうのは無いのかもね。
今は多様性と言われてるけど、昔の日本のやり方で頑張って報わてている人もいただろうし。
でも、今世界では認められては無いけど、、、

若者の自殺について

がっちゃん
がっちゃん
レンくん若者の自殺者の数の傾向ってどんな感じ?
レンくん
レンくん
この2年はどんどん増えていってるね
がっちゃん
がっちゃん
この20年では?
レンくん
レンくん
難しいね。
ここ5年くらいは急速に増加していっているけど、その前は減っていっていたからね。
がっちゃん
がっちゃん
なるほど。俺が思ったのはね、戦後ぎゅうぎゅうに詰め込まれている子どもたちの環境があるじゃん。この10年は多様性とか、言われてきてるけど、若者の自殺者が増えてるじゃん。その推移から何か見えるかなって思ったの。
レンくん
レンくん
景気と連動してるから、多様性とかとはあんまり関係ないんじゃないかな。
がっちゃん
がっちゃん
若者の自殺者も景気に連動してるの?
レンくん
レンくん
そうね、、、10代は今も昔もかわらないかな、、、
それ以降は経済連動が大きいね、、、
がっちゃん
がっちゃん
なるほど、、、俺の仮説は、ぎゅうぎゅうに締め付けられた子どもたちが大きくなると自殺しやすくなるのかなとか思ったんだ、、、そことは関係ないみたいだね。。。
心を揺さぶるのは経済の方が大きいということなんだね、、、
レンくん
レンくん
うんうん。それで言うなら、昭和60年とか全体的に少ないから。
がっちゃん
がっちゃん
なるほど、、、じゃあ、自殺者の推移だけで決めてしまうと、昔のぎゅうぎゅうの方が良かったじゃんってなってしまうのか。
若者の自殺ってのにすごい敏感だけん、そういうのが減ってくれればいいなと思ってる。
難しいな~。

続き(後半)はこちら

COMING SOON

まとめ

今回、前半は5月のテーマから、「若者の自殺」という社会の問題に向き合うところに話が広がりました。

僕たちにできることは、ホント微々たるものということを実感。

しかし、向き合い続けることで、何かが見えて来ることだと思っています。

後半では、6月のテーマから、「継続」ということに対する、僕の悩みまで広がり、コミュニケーションの大切さ、向かい合うことの大切さについて、話ていっています。

後半の内容が、大きくなりましたので、前半はこの辺で。