30年後の子どもたちへ

新たな旅立ち(ファイティングイーグルス名古屋へ)

新たな旅立ちのご紹介です。

熊本レッドベアーズにも何度も遊びに来てくれている方城素和コーチが、Bリーグのファイティングイーグルス名古屋(B1)に「アナライジングコーチ」として契約しました。

また、熊本レッドベアーズの先輩、池松ほのかさんが、同じくファイティングイーグルス名古屋の「通訳」として契約しました。

まずは、新しい旅立ち、おめでとうございます!!!

公式ウェブサイトより

ファイティングイーグルス名古屋 HP
【2022-23シーズン】チームスタッフ決定のお知らせ

方城コーチとの出会いと歩み

出会いは10年ほど前、大阪で行われたコーチの勉強会(籠究塾)でした。

当時は、高校のバスケットボール部のコーチをされていて、部活動での悩みをコーチの勉強会で話されていたのを覚えています。

それから、熊本に遊びに来てくれ、コーチ仲間から自然と友人となりました。

バスケットボールのオフシーズンには、僕の家族と共に天草へ。

バスケットボール意外にも知識豊富な彼に僕の悩みも相談したり、様々な事を教えてもらうようになりました。

そんな彼が、ひたむきにnoteに記事をアップしたり、コーチフィロソフィーを構築したり、日々の努力が今回の契約に繋がったのだと思い、とても嬉しく思います。

Motokazu Hojo(note)

友人として、コーチ仲間として、応援していこうと思います。

ほのか先輩との出会いと歩み

出会いは、彼女が小学5年生の時熊本レッドベアーズを訪れたことでした。

中学高校とシアトルでのバスケットボールキャンプ(Tornado Jr.)にも参加し、その後アメリカの大学(ロバート・モリス NCAA D1)に進学。

大学卒業後は、Wリーグの山梨クイーンビーズに入団。

そして、ファイティングイーグルス名古屋と通訳として契約。

関連記事:池松ほのか選手 山梨クィーンビーズ入団

毎度、面白い道を歩む、ほのか先輩。

これからの、人生の選択も興味津津です。

まとめ

二人との出会いは、僕の人生にとって、とても影響力のあるものでした。

僕に無いものを持っていることに、憧れや尊敬しています。

この数年、壁を乗り越える姿を見せてくれることで、励みになりました。

2022年シーズン、日本のトップリーグの環境での活躍を楽しみにしています。