30年後の子どもたちへ

原くん×熊本!!!【社会問題を解決するために自転車で日本一周⑪】

社会問題解決のため自転車日本一周を試みている原匠くんは、現在後半の西日本を周っています。

前回の記事では、愛媛県の愛媛ガネーシャを訪れたことを書きました。

その後四国をぐるりと一周し、福岡県に入り、佐賀長崎そしてついに熊本に!!!! 2022年6月9日~11日3日間を一緒に過ごさせてもらいました。

原くんの活動
人々が前を向いて人生を歩める社会に
ICS

【1日目】熊本レッドベアーズ熊本市内クラス

2020年11月に原くんの活動を知って、1年半

やっと原くんと会うことができました!

さっそく、熊本レッドベアーズの子どもたちと触れ合って欲しくて、体育館に向かいました。

ビギナークラスで、拓也コーチの元、みんなでアップ。

その後、ミドルクラスの梅田コーチの元、がっつりトレーニング。

子どもたちは、「自転車で日本一周」というワードを聞いた瞬間に目がキラキラと輝いていました。

【2日目】熊本レッドベアーズ大津クラス

焼肉!!!!

2日目は、お昼から合流!

今回、僕はアキレス腱の治療中で、車の運転ができず、妻の力を最大限に頼ることに。

妻も快く引き受けてくれ、1歳と2歳の子どもたちも一緒に原くんと行動を共にしました。

子どもたちは、いろんな大人たちとの出会いに刺激いっぱいだったようです。 そんな、妊娠中で大変な妻へのお礼も込めて、「焼肉」へ!

エアロデザインファクトリー

焼肉の後は、エアロデザインファクトリーへ。

合志パーフェクトカンバッションのエアロコーチが経営するTシャツ屋さん。

そこで、エアロコーチからは、オリジナルブランドBOUNDZの新作バスパンを。

僕からは、がっちゃんTを。

記念品として贈りました。

熊本レッドベアーズ大津クラス

夜は大津クラスへ。

僕自身も怪我のため現場をお休みしていて、2ヶ月振りの大津クラスとなりました。

せっかくなので、久しぶりに現場にも入ろうと思い、練習メニューの組み立てに時間をかけました。

  • 不自由な足の状態で、いかに言葉で伝えていくか。
  • 前日の原くんのバスケットボールを見て必要なことは何か。
  • レッドベアーズの子との必要なものとの共通項は何か。

なかなかのハードルでしたが、久しぶりの指導ということもあり、わくわくしました。

どうにか、原くんにも、子どもたちにも伝えたいことを伝えられ、ホッとしました。

また、子どもたちも、初めて見る原くん、久しぶりの僕との再会に喜んでくれたので、とても嬉しかったです。

【3日目】レッドカンバッション

ソーシャルビジネスとは?

午前中はソーシャルビジネスに取り組んでいる方と原くんを交えてMTGを行いました。

彼は熊本地震の時、大学生ながら、ボランティア団体を立ち上げ、熊本復興に動かれていました。

その後起業し、社会のためになるビジネスを作り上げている方です。

原くんの「社会問題を解決するために自転車で日本一周」というものにリンクすると思い、今回お話しの場を設けました。

彼と原くんは同年代ということもあり、大いに盛り上がり、学生の時から今に至るまでの経験から、原くんの今後にも繋がるような話を聞けてとても良かったです。

どん底の2年間

お昼には、原くんと会いたいという友人と会食をしました。

彼は、20代後半の時、独立。

しかし資金繰り等うまく行かず、それが原因となり、うつ病を発症。

「どん底の先の方に行ってしまわないように、ただただベッドの上で2年間耐え続けていました」

そのような、過酷な経験を話してくれ、これからのことを原くんと共有しました。 今は、日常生活は送れるようになった彼ですが、これからのことを考えている今、原くんとの出会いがとても貴重なものとなったようです。

レッドカンバッション

夜は、レッドカンバッションのチーム練習へ。
 ※レッドカンバッションとは
 トルネードアカデミーの熊本レッドベアーズと合志パーフェクトカンバッションの合同チーム

もちろん原くんも練習に参加。

「ギャップ!」

「カバーオッケー!」

「そこスイッチ!」

原くんもエンジンがかかってきて、コミュニーケーションを発することで、子どもたちもつられ、コミュニケーションが活発になってきました。

子どもたちのお父さん、お母さんともお話をしたりと、最終日、熊本の環境に溶け込むことができました。

原くんのブログ熊本編

#461【長崎県→熊本県】~『マルっと!』~
#462【熊本県】~この人がいたから~
#463【熊本県】~当事者の話~
#464【熊本県】~Perfect Combustion~
#465【熊本県】~旅を始めて得たもの~

原くんYOUTUBE 熊本編!

まとめ

この3日間はとても有意義なものとなりました。

2020年11月原くんの活動のクラウドファンディングを知り、気になって原くんのnoteを見返したり、ブログを追いかけたり、Youtubeやその他SNSを見たり。

どんどん活動に興味が湧き、2021年3月に思い切って、原くんに連絡をしました。

そこから、数度やり取りをし、全国のトルネード関係者や仲間と連絡を取り、バトンを繋いでいってもらいました。

初めて、活動を知ってから、1年半後、やっと会えた原くんは、イメージ通り一歩一歩地に足をつけて進む方でした。

今まで旅の中での経験の話や、旅の前の大変だった出来事、そして未来のことを聞かせてもらう中で、僕も大きなものを得ることができました。

原くんが全国の仲間と会ってくれたお陰で、なかなか会えない人たちとの繋がりを強いものにできたこともとてもありがたく思います。

これから、鹿児島から沖縄に渡り、九州に戻ると、宮崎大分を通って、中国山陰地方を通り、京都を最後にスタート地点の大阪へ戻ります。

まだまだ、長い距離の旅が続きますが、まずは元気に旅のゴールが迎えれることを心から祈っています。

原くん、自転車日本一周の旅、熊本編ありがとうございました!!!!!