バスケスクール

コーチの個性。それぞれで良い。正解を求めない。(トルネードアカデミー代表者会議)

こんにちは。

3月末にトルネードアカデミー代表者会議を行いました。

2021年度最後を振り返り、有意義な時間となりました。

2021年度テーマ「NATURE」から学んだこと

2021年度のテーマは「NATURE」でした。

各地のコーチたちに振り返ってもらいました。

がっちゃん
がっちゃん
この1年間、自然について考え続けました。
ウィルスも戦争もすべてが自然なことだと思いました。
戦争は愚かなことだと思いますが、行動するのも自然。戦争を正当化するのも自然。そんな風にも感じました。
がっちゃん
がっちゃん
そして「理不尽」も自然。。。
ただ、感じたものが、「選ぶ」ということができるのが、人間特有の能力なのではないかと思いました。
「理不尽」に直面した時に、どう向き合い、どう「選ぶ」のか。
自然の中で起きることに、正解も不正解も無く、「選ぶ」こと。
この「自然の中での選ぶこと」は、2022年度のテーマ「FREEDOM」に繋がっていくと思いました。
コーチA
コーチA
「維摩経」から学べたなぁ
がっちゃん
がっちゃん
「論語と算盤」をなどを勉強したんですけど、儒教をベースにしたものは、維摩経に比べると、「ギュッ」とされすぎているような感じがして、「自然」を考えた時に受け取りづらいなぁと思いました。
コーチA
コーチA
日本の教育をベースに「論語と算盤」などを見ると「ギュッ」と感じるのわかる~。笑
維摩経は「ふわっ」と包んでくれる感じかな。笑
コーチB
コーチB
生きていることが自然と感じます。
我が子を育てることも自然と感じます。
でも、「育成」を考えた時に、自然じゃないのでは、、と考えたりしました。
我が子の子育ての自分。アカデミーではもうひとりの自分がいました。
これは今度のFREEDOMに繋がると感じています。
コーチC
コーチC
人間が生活する上で、自然界が起こす現象には逆らうことができないと思うけど、起こり得る災害に対して対策することはできると思います。
がっちゃん
がっちゃん
過去の人達の記録がありがたいですね。
未来に残せるものは今を生きる人しかいないと思っています。
コーチC
コーチC
自然の恩恵を受け、自然と共存することで、もっと住みやすい世界になりますね。
がっちゃん
がっちゃん
文明は時間とともに昇華していくことも自然かな?
コーチC
コーチC
子どもたちの想定外のアクションも、自然現状と同様に受け止めることで、より愉しい環境になると感じました。
コーチD
コーチD
この2年間のウイルス感染が自然のなす事とするならば、改めて事前を前に人間はなすすべがない事を痛感しました。
抗うことよりも、受け入れることの方が楽になり、自らでコントロールできない事象に拘るよりも、できることを見極め挑むことを学びました。
がっちゃん
がっちゃん
2018年度のテーマ「ACCEPT」は、とてもきつかったのを覚えてます。笑
できることを見極め、挑むこと。素敵ですね!
ポットラックパーティーのように、みんなができることを少しずつ持ち寄るだけで、とても豪華なものになると思います。
コーチD
コーチD
物事をどう捉えるかが大事だね!
がっちゃん
がっちゃん
めちゃめちゃ共感します!僕もそこに1年かけて気づけました!

戦争について

コーチE
コーチE
今回の戦争って、不自然さを感じるんだよね
がっちゃん
がっちゃん
どんなとこに不自然さを感じますか?
コーチE
コーチE
戦争を行うことは許せないけれど、一方的な報道なところに違和感を感じるんだ。
戦争をしなければならなくなってしまったのか、、、第二次世界大戦もそうだったのでは、、、
いろいろ考えるとね、、、
がっちゃん
がっちゃん
歴史を学び、戦争を繰り返さないためには?を考える必要はありますね。
ただただ、戦争は愚かなことだと言っていても、なくなることは無い。何故起こってしまったのか、いかに愚かなことをしないようにするためには?を考えていくことが必要ですね。
触れづらいことですが、少しでも触れておきたいことでした。
ありがとうございます。

今までアカデミーを続けてきて良かったことは?

コーチB
コーチB
今までアカデミーを続けてきて良かったことを聞いてみたいです。
コーチF
コーチF
第1位 自分が動く!  第2位 卒業した人が面白い! 第3位コーチ陣の繋がり
コーチA
コーチA
成長できた!
がっちゃん
がっちゃん
大嫌いな「理不尽」を受け入れることができた
コーチB
コーチB
楽観的になれた

アンクルジャンプ/スクワットジャンプ

ドリブロックを使ってみて、、、

関連記事:ドリブロック(バスケットボール練習道具)クラウドファンディングスタート!

コーチA
コーチA
コーチEのところでの使い方がとてもためになりました。
フックシュートを打つ時、とても理にかなっているように感じたんですよね!
理学療法士の専門的な分野から、理にかなっている理論説明してもらえますか?
コーチG
コーチG
人って動作をする時に、「固める」という行為をしなければ、動作ができないんですよ。
ドリブロックを逆手に持つことで、軸が決まり、フックシュートが自然に放てるのかもしれないです。
コーチG
コーチG
ジャンプする時も足の部位を「固める」ことで地面の反発を利用できるんですよ。
アンクルジャンプというものは、膝を曲げずに反発を利用するジャンプですね。
筋力の少ない女子がシュートを打つ時に良く使っています。
スクワットジャンプも膝を曲げすぎず、途中で止める(固める)ことが大切なんですよ。
構造的に曲げすぎてしまうと力を吸収して、ジャンプの力が半減してしまうんです。
がっちゃん
がっちゃん
シュートが届かない女の子の動画をシェアするスレッドを立ち上げるね!
アンクルジャンプ、スクワットジャンプを掘り下げて、なぜその子がシュートが飛ばないのかを考えてもらえたら、面白いかもね!

まとめ

今回、「NATURE」をテーマにしての1年間の締めくくりを重視したMTGとなりました。

 災害のこと、ウイルスのこと、戦争のこと。個々が非常に向き合って、テーマと向き合っていると感じました。

 テーマと向き合うことで1年の過ごし方が濃ゆいものになっていると感じています。

2022年度のテーマは「FREEDOM」。

また1年間向かい合う日々が続くと思います。

どんな自由を感じるのか、そこから未来の目的や課題が見えてくるのか。楽しみにしたいと思います。