30年後の子どもたちへ

【未来創造】コーチの話を聞かなくてもいい!諦めよう!環境は変わらない!

小さな子どもを持つ親世代の友人と話す機会が増えました。

僕は、2歳、1歳、0歳の子どもを持つ、まだまだ初心者の親ですが、いろんな話を耳にします。

今までバスケットボールスクールで、接した最年少の子は4歳だったので、まだまだ小さい子については分からないことばかり。

育児、幼児への教育。現役子育て世代の友人と話すことが一番勉強になるなぁと思っています。

今回は、友人とのお話しを記録に残したいと思います。

大人の話を聞かなくても良い

友人
友人
ちょっと相談!
うちの子がさぁ、サッカー教室に通っていて、コーチが話してるとき全然聞いてないんよ~。
ふらふらしたり、座ったりで、集中してない感じ。。。
でも、終わったら楽しかったって帰ってくるんだけど、なんかこっちがイライラするんよ
がっちゃん
がっちゃん
本人が「楽しかったー」って言ってるうちは、本当に楽しいんよ!
「楽しい」をずっとサポートしていくと、次第に集中力高まると思うよ。
俺がやってるバスケット教室では、「聞いてないようで聞いてる天才」がたくさんいるけん、あんまり気にしてないよ。笑
本人も、聞いてないようで聞いてるんじゃないかな?
友人
友人
「楽しい」をサポートするのが私にはできない。。。
やっぱ親だから、叱ってしまう。。。
コーチの言うことをちゃんと聞かないとダメって言っちゃうし、、、

違う事をしてる息子が際立ってしまって、頑張ってる子達の気が散ってしまって迷惑かけてるようで。。。

がっちゃん
がっちゃん
気にせんでええんよー。
コーチやお友達に何か言われた時に、本人ががどうするかよ。
そこで、もし本人が悩んだ時に、手を差し伸べると良いよ。
親が先回りするより、本人が気づくチャンスをたくさん作ってあげた方が長期的にはとても良いと思うよ。
そこを徹底してると、「天才」がめっちゃ出てくると思ってる。
友人
友人
今日サッカーの時の注意さんまんっぷりにイライラしてしまってめっちゃ怒ってしまって
それから、家でもマイペースにしてたからめっちゃ怒ってしまって。。。
反省。。。
がっちゃん
がっちゃん
本人が行きたい方に行かせてあげる方が、親も楽になるよ。
親はお仕事もあるけん、出来る事が限られてくるだろうけど、最大限出来る事の幅を増やし続けて行くと良いと思うよ
大変だろうけど、毎日少しずつ少しずつ
長期的に最高の環境を作っていける

逆に考えるといよ
注意さんまんでも自分を出せるサッカー教室に感謝よ
他のところでは自分を出せずに苦しんでるのかもしれんしね

諦めよう!環境は変わらない!

同世代の友人から様々な話しがあります。

  • 登校拒否になってしまった
  • 三者面談で先生に「先生とは関わりたくない!」と子どもが言ってしまった
  • 学校や幼稚園への不満
  • 海外と日本の教育システムの違いに戸惑い
  • 想いを言葉にできなくて、体調が悪くなってしまう

幸いなことに学校の先生になった友人ともいろんな話しができています。

  • 正直どうしていいかわからない
  • 教育システムに問題があると実感している
  • 経験したことのない部活の担当がつらい
  • 部活の試合に出ると、親に勝ちを求められる
  • 部活の試合で顔を合わせる先生が生徒に暴言を吐いていて怖い

僕の耳に入ることが全てでは無いと思いますが、子どもの親も、学校側の大人も、同じだけ悩んでいる人がいるのではないかと思います。

そして、その悩みの基本的なところは同じで、良い解決策があるとも思っています。

しかし、悩みを聞いた時、「諦めよう!」と良く声をかけています。

  • 互いに足りない部分の文句を言っても変わらない
  • 変わらない事にエネルギーを使うよりも、変えれるところにエネルギーを使おう

そのような話をします。

教育システムや、人の仕事や、人の環境は、なかなか変えることはできないでしょう。

働きながら子育てをするだけで大変な親。学校の業務をこなすだけで大変な先生。

システム環境を変えるエネルギーは、ほとんど残っていないと思います。

小さなエネルギーをかき集めて、目の前の子どもを笑顔にする回数を一回でも多くするために使った方が、ハッピーだと思うからです。

余裕がある人が、少し動き出すと良いと思っています。

まとめ

今、「多様化」という言葉が世の中に出てきて、過剰に反応し苦しんでいる方が多いと思います。

「無理をしてでも、受け入れなければならない」と、とてもつらい状況に直面している方を見ます。

無理をして受け入れることは、自分を受け入れれない事に繋がってしまうでしょう。

まずは自分の居心地の良い場所を作ることが先決です。

「多様化」という言葉に過剰に反応することで、どんどん自分で自分の居心地の良い場所を狭めているように思えます。

一人ひとりが居心地のいい場所を見つけることが、他者の居心地の良い場所を受け入れることに繋がるのではないかと思います。

すると、一人ひとりが少し楽になると思います。

言葉情報でパニックになりやすい人々。

心に余裕を持ち、長期的目線で生きていけるようになっていくことを願っています。