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【第3弾】熊本レッドベアーズ先輩インタビュー 「自分が楽しいことは大変かも知れないけれど不幸ではない」

※2022年1月23日インタビュー

内原涼香さんにインタビューを行いました。

高校卒業後、単身1年間カナダへ。

その1年後にマレーシアの大学に進学し、2022年2月に卒業されました。

そんな内原涼香さんのインタビューをお届けします。

インタビューハイライト

「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!」って自然に思えるんです。

がっちゃん:
大学について教えて下さい。

りょうか:
ホテルの経営を勉強するインターナショナルの大学です。

がっちゃん
なぜその大学を選ぼうと思ったの?

りょうか:
大きい大学に行くのは不安があって、自分の性格的に小規模の大学で先生とかお友達と近い関係になれる大学を探していたので。英語で勉強しなければならないので、わからないところを聞きに行きやすい近い関係になれるところを探してました。そしてその大学は、世界中にホテルを持っている会社が経営していて、北海道にもホテルを持っていたので、日本で働きたいと思ったときも大学の力を借りて働けるかもと思ったからです。

がっちゃん:
大学でどんな勉強をしてるの?

りょうか:
ホスピタリティにフォーカスした経営学です。会計などお金の勉強もするし、どうやって人をマネージメントしていくのや、セールスやマーケティングも勉強していく

がっちゃん:
苦労したことは?

りょうか:

カナダに行った時、高校卒業して行ったので、仕事を探す時、職務経験もなく、自分に何も無かった。仕事探しには苦労した。連絡しても連絡がほぼほぼ返ってこないので履歴書を書いて、色んな所に直談判しにいきました。そして、私を拾ってくれたのがホテルでした。

がっちゃん
カナダに行ったときの後の英語力はどのくらいだったの?

りょうか:
イエスとノーぐらいです。マイネームイズリョウカぐらいの、、、私は不安はまったくなく楽しい楽しいだけでした。でも周りの人たちからの助けがあってからこそのカナダの生活だったので感謝しか無いです。

がっちゃん:
マレーシアに行ってからコロナだった?

りょうか:
最初の3ヶ月は通常通りだったんですけど、それからはコロナコロナコロナ、、、日本と比べるとワクチン接種はとても早かったです。

がっちゃん:
今後はどのようにしていく感じ?

りょうか:
4月から北海道のホテルに行くことになると思います。2、3年スキルを学んだら、また海外で日本のホスピタリティ精神を広げられるようなホテルマンになりたいと思っています。

がっちゃん:
レッドベアーズの思い出を

りょうか:
楽しいところ。刺激がもらえるところ。年上でも年下でも私が持っていないものを持っている人たちに出会える。

がっちゃん:
レッドベアーズの後輩たちに伝えること

りょうか:
自分が楽しいと思えることを見つけて欲しい。「自分が楽しいことは大変かも知れないけれど不幸ではない」私は英語が好きで英語で何かを学びたいと思ったから、大変なことがたくさんあっても全く不幸ではなくて、「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!」って自然に思えるんです。

まとめ

中学生の時、いつもニコニコして、いつもポジティブだなぁと思っていました。

そんな彼女が、大人になった今も変わらず、ニコニコとポジティブな姿でインタビューに答えてくれました。

「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!って自然に思えるんです!」という言葉に、僕自信がとても励まされた感じになりました。

自分が楽しいと思うことは、自然に頑張れる。

僕も一度きりの人生、自分が楽しいと思うことに集中していこうと思いました。

涼香さんのこれからが楽しみです。